こんにちは。新小岩マルシェの終活アドバイザーです!
今日は全国の皆様へ、エンディングノートの必要性を少しお話したいと思います。
「エンディングノート」人生をより豊かに過ごすための第一歩
「終活」という言葉を聞くと、少し寂しい気持ちになったり、「まだ早い」と感じたりする方も多いのではないでしょうか。
しかし、私は声を大にしてお伝えしたいのです。エンディングノートを書くことは、人生の幕引きの準備ではなく、これからの毎日を安心して、笑顔で過ごすための「前向きなアクション」なのだと。
そして、あなたの大切な想いを家族へ届ける「ラブレター」でもあるのです。
漠然とした将来の不安が整理される
ふとした瞬間に、「もし私に何かあったら、家族は困らないかしら?」と心配になることはありませんか?エンディングノートは、そんな不安を解消してくれる魔法のノートです。
例えば…
- 預金口座のこと
- お薬のこと
- 友人知人の連絡先
- 介護はどこでしてほしいか
- 命に係わる病気になったとき、病名や余命を教えてほしいか
- 伝えたい想い
など、あなたにしか分からない想いや情報を書き留めておくだけで、様々なことを決断しなければいけないご家族の負担は驚くほど軽くなります。
それはまさに、未来の家族へ贈る「愛のメッセージ」そのものです。

「何から書けばいいの?」そんな時は、新小岩マルシェへ
実際、私どもの窓口にいらっしゃる、特に60代の女性の多くが「大切だと分かっているけれど、筆が進まない」とおっしゃいます。
でも、書き方に正解はありません。「好きな食べ物」や「家族への感謝」といった書きやすい項目から埋めていくだけで十分です。
もし、一人で書くのが心細かったり、書き方に迷ったりしたら、お近くの方はぜひ互助会の窓口 新小岩マルシェへ遊びにいらしてください。
私たちアドバイザーと一緒に、お茶を飲むような感覚で少しずつ整理していくことができます。「お買い物ついでに寄ってみたよ」とおっしゃる方も多い、気軽な相談窓口です。
一人で抱え込まず、まずは窓口で「安心」を手に入れてください
必要性をほんの少しでも分かっていただけたでしょうか?
エンディングノートは、一度にすべて書き上げる必要はありません。
まずは一冊手に取って、あなたのペースで始めてみませんか?
私たちスタッフが、あなたの想いを形にするお手伝いをさせていただきます。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。




















